『和紙に使う糊で迷ったら、こちらがおすすめです』
和紙専門店の弊社では、和紙の接着にこの糊を長年愛用しています。シックハウス症候群の原因となる化学物質を含まない環境に優しい製品で、お子様の工作にも安心してお使いいただけます。高粘度タイプのため、水で薄めてお好みの濃度に調整でき、様々な用途に活躍します。
和紙の風合いを損なうことなく、和紙工芸、アート作品、ちぎり絵、千代紙細工といった繊細な紙の接着から、壁紙や障子などの広い面の接着まで、幅広くお使いいただけます。ぜひ一度、お試しください。
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【この糊の4つの特長】
・ 和紙の風合いを損なわない
接着後も和紙の自然な風合いをそのままに、美しく仕上げることができます。
・ チャック袋で長期保存が可能
いつでも使えるチャック付きの袋なので、ご使用後にしっかりとチャックを締めれば、糊が乾いたり固まったりするのを防ぎます。
・ 安心・安全な成分
目がしみたり、手荒れしませんので、幼児の工作などにお使いいただいても安心です。ホルムアルデヒド放散等級は、最も安全性の高いF☆☆☆☆です。
・ 優れた作業性
他の水溶性接着剤との混合もスムーズに行えます。
(使用量の目安:本品500gで、壁紙クロス約5~7㎡、または襖紙で約3~4枚分貼ることができます。)
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【商品概要】
壁紙用糊(ダイアックス社製 濃縮タイプ)
・ 用途:壁紙、襖紙、障子紙、工作、紙工
・ 成分:でん粉、防腐剤
・ PH値:弱酸性
・ ホルムアルデヒド放散等級:F☆☆☆☆
(国土交通大臣認定品 認定番号:MNF-0602)
・ 内容量:500g
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【使用上の注意】
・ お子様の手の届かない場所に保管してください。
・ 目に入ったときは、多量の水で洗い流してください。
・ ご使用時に手や身体に付着したときは、濡れたタオルなどで拭き取ってください。
・ 接着用途以外には使用しないでください。
・ 施工する下地は、十分に乾燥させてから接着してください。
・ ジョイント部分からはみ出したり、他の内装材などに付着したりした場合は、速やかに拭き取ってください。
・ モルタルやケイカル板などの下地は、シーラー処理を行ってから施工してください。
・ 希釈した(水で薄めた)糊は品質が劣化しやすいため、できるだけ当日中に使い切ってください。
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【糊にまつわるエピソード】
和紙の接着に毎回使っている本製品。
以前、在庫を切らしてしまい急遽ホームセンターで「他社製品」のでんぷん糊を購入しました。
水で薄めた感じの混ざりも良く、刷毛で和紙に塗った際にも伸びも良かったのですが、実際に使用すると、とんでもない事に……。
薄めた糊の水分だけが和紙に吸収され、糊の薄い層が和紙の表面に残ってしまったんです。パネルなど面で貼ると押さえた手が残る程で、糊の成分は表面に上がってきません。それからは、在庫を切らさないようにしています。
和紙を貼るだけなら、どんな糊でも良いかもしれません。しかし作業性であったり、貼った後も「和紙の素材そのまま」の糊というと、かなり種類も限られてくるのではないでしょうか。
▼ 参考記事:
和紙の風合いを最大限に活かす。和紙専門店が教える接着剤の選び方
https://washi-art.jp/archives/washi-glue-guide.html
【浅倉紙業株式会社/ショールーム 紙あさくら】
Web:https://washi.co.jp/
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